人間は死ぬ。
自分もいつか死ぬ。
この広い宇宙の中で、
ほんのちょっとだけ生きて、死ぬ。
宇宙の歴史から見れば、
なんの意味もない、ちっぽけな一粒。
このほんの僅かな一粒の時間を、俺はどう生きるべきだろうか。
わくわくさせるものがある、感動するものがある、
ときめくものがある、震えるものがある。
自分の心がシグナルを発するものがある。
なぜかはわからなくても、呼び止められ、惹きつけられる。
もしちっぽけな自分に尊厳があるとするのならば、
こうした心の動き、そのものじゃないか。
自分を惹きつけてきたものはなんなのか?
それをこれからまとめてみよう。